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地域の人びとに必要とされる多摩モノレールを、

私たちと一緒に発展させていきませんか?

 

 ■東京西部・多摩地域の願いを乗せて

元々、東西を結ぶ鉄道網が充実していた東京西部・多摩地域。

南北のアクセス整備は、地域の方々にとって長年の願いでした。

そして2000年――。

上北台(東大和市)~多摩センター(多摩市)間の16キロを南北に結んで

現在の全区間が開通したのが『多摩都市モノレール』です。

以来、乗車人数は一度も減ることなく、2007年度まで毎年上昇中。

今や地域にとって欠かせない存在になっています

 

 ■ 地域の活性化や暮らしに貢献するヤリガイ公共交通機関として、

地域の発展に貢献すること。

これが当社が果たすべき役割です。

立川が多摩地域の中心地として 急速な発展が続くなど、沿線開発が進んでいます。

これは、多摩都市モノレール開業による影響もあるでしょう。

多摩動物公園、高幡不動、玉川上水、そして年 間350万人も訪れる

昭和記念公園といった観光施設や名所のほか、大学や高校などが多いのも

沿線の特徴です。

人や文化の交流を、地域の活性化を、安全・安心な交通機関として

支えていく――そんなヤリガイが、当社の仕事にはあるのです。

 

■若き当社の未来を担ってほしい

一部開通してからまだ10年目。

モノレール事業のノウハウ蓄積がなかった当社は、

私鉄各社から技術者の支援を受けてきました。

しかし、これからは自社内で人材を育てていかなければなりません。

社員数は約200名と若くて小さな会社です。

一人ひとりの顔が見える風通しの良さ、職種のわけ隔てなく

コミュニケーションを図れる和やかさ――これが当社の持ち味。

そんな多摩都市モノレールの未来を担い、地域に貢献する技術者として

活躍しませんか?

小さな組織だからこそ、社員同士のコミュニケーションはバッチリ。

一人ひとりが存在感を発揮できる環境です!

モノレールの車窓からは、玉川上水、多摩川、多摩丘陵、

そして遠くには富士山が見えることも。

緑豊かな風景とゆったりとした時間は多摩モノレールならではです。

 

夏には「ビール列車」が、冬には「ワイン列車」が緑豊かな多摩の上空を

ゆったりと走ります。高い位置から景色を楽しめる

モノレールならではイベントです。

このとき、お客様にサービスをするのは技術者も含めた全社員。

一体感を象徴する一場面です。

『多摩都市モノレール』は、東京都を中心に、沿線の自治体や

私鉄各社が出資する第三セクター。

多摩地域の悲願を乗せての出発だったが、初期投資に伴う

借入金の償還が重くのしかかっていました。

しかし、2004年度には営業黒字に転じ、さらに都などによる支援を受け、

安定的な経営基盤を確保しました。

次なる課題は「人」の育成。一部開業から10年目を迎え、今後、

大規模修繕なども必要になります。

これからは、ますます技術者が活躍する場が広がっていきます。

 

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