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終電後も安全のために働いてるってほんと?

線路や信号機の保守・点検のために、終電後から朝4時まで夜間作業を行っています。
では作業の内容をご紹介します!

1.作業の打ち合わせ(PM1:00)

夜間作業が安全に行えるよう、各現場の責任者が集まり作業場所や作業内容、工作車の運行ルートについて確認をします。

1.作業の打ち合わせ(PM1:00)

2.工作車出庫準備(AM0:30)

保守・点検作業には工作車を使います。この工作車はバッテリーを動力源としているため、停電時の走行も可能です。

2.工作車出庫準備(AM0:30)

3.作業前の確認(AM1:00)

電力指令(給電状況を監視する部署)と運輸指令(列車の運行状況を監視する部署)に、作業内容の確認を行い、いよいよ工作車の出発です!

3.作業前の確認(AM1:00)

4.ホーム下での作業(AM1:20~)

まずはホーム下の「ATO地上子(ちじょうし)」の点検をします。ATO地上子とは、モノレールの自動運転制御やホームドアと車両ドアを連動させるための、とても重要な機器です。

4.ホーム下での作業(AM1:20~)

5.信号機の点検(AM2:30~)

信号機の中の配線・取り付けなどを確認し、サビや異常がないかを点検します。最後はきれいに掃除をします。時には、工作車から足場を伸ばして、地上から約20メートルの場所にある信号機の点検も行います。

5.信号機の点検(AM2:30~)

6.作業終了(AM4:00~)

工作車を車庫へ戻します。作業の終了を電力指令・運輸指令に報告して、夜間作業が終わります。

6.作業終了(AM4:00~)

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