列車運行状況
平常通り運転しております。

教えて!教えて!

一覧にもどる

雪の日や風の強い日の 運行はどうしているの?

雪や風の強い悪天候の日でもモノレールを安全に運行するために様々な対策を行っています。
今回はその一部をご紹介します。

1.悪天候への備え

台風や雪などの悪天候に備えて、気象情報を収集し、運行への影響を分析します。社員を非常招集し、強風に備え重点地区や工事個所の事前点検(強風で沿線の樹木が電車に当たらないか、飛ばされるものはないかなど)を行います。
また、様々な設備が積雪による影響を受けないか点検を行うとともに、凍結防止剤の散布や滑り止め用の砂を準備します。

2.降雪時の対策

タイヤが滑るのを防ぐために、砂をまきブラシを下げて除雪しながら運転をします。雪が積もり始めた場合、安全を確保するために35㎞/h以下の減速運転を行います。ホームに入ってくるときの大きな音はブラシで除雪をしている音です。
終電後に除雪用列車を運行することもあります。

3.強風時の対策

沿線の2箇所にある風速計で、常に風速の監視を行っています。風速が毎秒20m以上を観測したら状況により運転を一時見合わせます。毎秒25m以上を観測したら、直ちに運転を中止し、安全の確保に努めます。

4.情報の発信

遅延や運休、復旧見込みや振替輸送等の最新情報は、駅の放送や案内表示器、Webサイト、ツイッター、各種メディア等を通して速やかにお客さまにお伝えしていきます。

運行状況はこちら
Twitterでも配信しています。

5.復旧への取組み

安全確認を行い、状況により運転可能な区間では折り返し運転を実施。運輸指令ではダイヤの組み直しを行います。
組み直されたダイヤをもとに運転士が指示を受け、乱れた運行を正常に戻していきます。

もどる